ニュースリリース

  • ホーム
  • トピックス
  • 宇部情報システム、フィルム製造加工業向け統合業務システム(Web版)に「原価管理」オプションを追加

宇部情報システム、フィルム製造加工業向け統合業務システム(Web版)に「原価管理」オプションを追加
原価計算の煩わしさ、負荷を軽減

2019年4月11日

株式会社宇部情報システム(本社:山口県宇部市、代表取締役:藤谷弘次、以下宇部情報システム)は、フィルム原反および軟包装・機能性フィルム製造加工業に特化した統合業務システム「UP-One」に、「原価管理」オプションを追加、2019年4月から提供を開始しました。同機能は、以前からC/S版にてご提供していましたが、今回、Web版をリリースすることとなりました。

製造業において、原価管理は必要不可欠です。しかしながら、正確な製造原価を算出するためには、原材料費、光熱費、人件費、減価償却費など様々な経費情報が必要となり、厳密にシステム化できていない企業が多いのが実情です。
その一方、2018年に実施した宇部情報システムの調査*によると、基幹業務システム利用企業のうち、「原価管理」機能を利用していると答えた企業が、前年(2017年)の同調査に比べて18ポイント増加しています。(38%→56%)このことから厳密な原価管理は、難しいと言われつつも、その必要性・重要性は高まっていることが分かります。

「UP-One」の「原価管理」は、以下の機能を搭載しています。

 
実際原価計算
価格変動の多い原紙価格を、原価計算に反映させる
間接費配賦
実績登録できない原材料についても配賦可能にする
売上/時間/数量差異分析
標準原価との差異分析機能
原価計算過程照会
計算結果の過程を参照可能にして、数値の根拠を明確にする

「UP-One」をサブスクリプション型でご利用いただいている場合、「原価管理」は追加費用なしでご利用いただけます。

宇部情報システムの提供する「UP-One」は「つながる はかどる 統合業務システム」のコンセプトのもと、フィルム製造加工業界の発展に寄与すべく、今後もお客様の事業に貢献できるサービスを、順次提供する予定です。

*宇部情報システム発行の「フィルム原反製造加工・コンバーティング業界システム化動向レポート」より

オプション価格
オプション価格
UP-Oneについて
Up-Oneコンバーティング企業(軟包装フィルム加工、高機能フィルム加工)、フィルム原反製造加工企業の業務に特化した基幹業務パッケージソフト。販売管理・購買管理・生産管理・在庫管理・原価管理等の機能を持ち、インフレ・グラビア印刷・コーティング等の工程管理が可能。原反製造・印刷・ラミネート・スリット・製袋などの工程マスタを標準装備。
製品サイト:https://www.uis-inf.co.jp/up-one/
宇部情報システムについて
称号 株式会社宇部情報システム
代表者 代表取締役社長 藤谷 弘次
所在地 〒755-8622 山口県宇部市相生町8番1号 宇部興産ビル
設立 1983年9月16日
資本金 1億円
URL https://www.uis-inf.co.jp/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社宇部情報システム 営業本部 営業企画室(担当:杉村/樋口)
〒755-8622 山口県宇部市相生町8番1号 宇部興産ビル14階
TEL:0836-22-0112

お問い合わせはこちら