システムをつなぐ、未来を創る。

宇部情報システムは、お客様のさまざまなビジネスシーンにおいて、業務・管理面の問題解決のご提案から、それを実現するシステムの開発および運用まで、一貫したソリューションを提供しています。 1983年、化学、機械、建設資材、エネルギー等の幅広い分野で事業を展開する宇部興産の情報システム部門が独立し、設立されました。現在、当社の事業領域は宇部興産グループ内にとどまらず、一般顧客向けにもサービスを展開。 フィルム製造加工業に特化した「UP-One」や借上社宅管理システム「借上くん」などの自社開発のシステム商品をはじめ、「CAEソリューション」や「画像処理システム」といった特殊技術まで、幅広い分野で高い評価を受けています。IT市場の約7割が集中すると言われる首都圏や関西圏に拠点を設け、山口県を中核としながら、全国に向けた事業拡大を進め、より一層の発展・成長をめざしています。 宇部情報システムは、これまで培ってきた技術やノウハウを基盤に、これからも新しい技術を積極的に取り入れながら、付加価値の高いソリューションを提供し続けていきたいと考えています。

沿革

1983年 9月 営業開始(1983年9月16日設立)
1984年 11月 アウトソーシング事業開始
1986年 6月 東京支社(現 東京オフィス)開設
1990年 2月 SI登録企業(システムインテグレータ企業)として「情報サービス企業台帳」に登録(認定)
※2011年3月 SI登録制度廃止
1991年 6月 大阪営業所(現 大阪オフィス)開設
1992年 4月 (株)笠戸情報システム吸収合併
1992年 5月 徳山営業所(現 周南オフィス)開設
一般第二種電気通信事業届
1999年 1月 ISO9001:1994 認証取得
2001年 3月 (株)オージス総研資本参加
2002年10月 プライバシーマーク取得(以後、認証継続)
2003年 2月 ISO9001:1994 から ISO9001:2000へ移行
2007年 2月 ISO27001:2005認証取得
2010年 8月 ISO9001:2000 から ISO9001:2008へ移行
2015年 9月 ISO27001:2005 から ISO27001:2013へ移行
2017年10月 福岡Lab開設

地域貢献

当社では、常に社会の一員であることを忘れず、社会から信頼されることを目指し、さまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。 まずは社会のため、そして地域のため、また自分たちのために「できることからはじめよう」をスローガンとして、背伸びをすることなく、社員ひとりひとりが自分に見合った地域貢献を永続的に実行していきます。

2015年度年間行事
7月 献血実施
11月 献血実施
宇部まつり華創パレード参加
2月 献血実施

献血

当社は、2008年2月1日に献血サポーター制度に登録し、国民の医療を支える献血活動に協力しています。地域貢献の一環として、毎年2月、7月、11月の年3回、献血を実施しています。

献血風景 献血風景 献血サポーター ロゴマーク

宇部まつりへの参加

炭坑の街であった宇部の祝賀行事「炭都祭」を起源とする宇部まつりで、宇部商工会議所主催の華創パレードに毎年参加しています。
当社開発の借上社宅管理システム「借上くん」のイメージキャラクター「借上くん」のぬいぐるみは、子供たちに大人気です。

華創パレード 華創パレード 華創パレード

その他の活動

清掃活動

2007年11月5日から宇部・周南のオフィス周辺道路の清掃活動を開始し、同年11月19日に宇部市の市道の里親制度*1の認証を受けました。地域住民共有の生活空間である市道において、市民、地元企業、各種の団体及び市が協力して清掃、緑化活動等のボランティア活動を行うことで、地域美化に対する市民意識の高揚を図っています。

*1 「美化ピカロード宇部」:道路を「子供」に見立て、市民が「親代わり」になり、ボランティアで道路の美化活動を行っていく制度です

清掃活動 清掃活動 清掃活動

使用済切手・ペットボトルのふた・ベルマーク収集

会社宛の郵便物に貼ってある切手やペットボトルのふた、ベルマークの収集を行っています。使用済切手とペットボトルのふたは社会福祉法人宇部市社会福祉協議会へ寄贈し、ベルマークは市内の小学校へ寄贈しています。

収集活動 ベルマーク収集 使用済切手収集

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