本文までスキップ

プラント情報管理システムの
グローバル・スタンダード

AVEVA™ PI System™

宇部情報システムはAVEVA社の公式パートナーとして、
20年以上のユーザー目線で培った技術と経験で、貴社のDXを成功へ導きます。

資料ダウンロード

PI Systemとは

PI System管理画面

AVEVA社が提供するデータの利活用を推進する
信頼性の高いデータ管理インフラパッケージ
(製造データ収集基盤)です。

これまでに約21,000か所、140以上の国と地域
導入実績がございます。

製造現場のデータ利活用で
このような課題はございませんか?

PI System 未導入の場合
  • 情報のサイロ化

    製造データが現場止まりになっており、
    蓄積されていないため、データ活用が進まない

  • 受動的な対応

    リアルタイム監視の仕組みがないため、
    トラブルなどの現場対応が後手に回っている。

  • データ連携・蓄積の不足

    DX推進や予兆保全などデータを利活用する基盤が整っていないため、AIなどの活用に進まない。

PI System 導入済の場合
  • 限定的な利用

    一部プラントや工場で導入しただけになっており、
    限定的な効果しか得られていない。

  • 管理の非標準化

    拠点によって監視画面やダッシュボードがバラバラで、全社的な意思決定に時間を要している。

  • 活用アイデアの不足

    システムを導入したものの具体的な改善策や
    ユースケースが分かっておらず活用が進まない。

PI Systemの導入効果

全社員へのデータ共有

現場だけでしか見えなかったデータを、研究開発者や生産管理者、経営層まで共有できるようになります。これにより、経営層はリアルタイムで状況を把握し、意思決定に活用できます。また、全社員が同じ信頼できるデータにアクセスできるため、勘や経験に頼らない、根拠に基づいた議論や改善が可能になります。

全社員へのデータ共有

共通のデータ基盤構築

異なるデータソース、複数の制御システム、情報サイロ、非標準的な命名規則が、わかりやすい単一の情報ソースに統合されます。これによる企業のレベルに対応した共通のデータ基盤を作成します。

共通のデータ基盤構築

プラントや工場操業における安全性の向上

生産設備のリアルタイムでのトレンドを簡単に本社や自宅から閲覧することができます。継続的にモニタリングすることで、遠隔で事故を未然に防ぐための対応指示や、非常時でも迅速に対応が可能です。

プラントや工場操業における安全性の向上

PI Systemの活用シーン

    • 生産設備のリアルタイム監視

      生産設備の
      リアルタイム監視

    • 異常・品質トラブルの早期検知

      異常・品質トラブルの
      早期検知

  • エネルギー監視・最適化

    エネルギー
    監視・最適化

  • 本社・拠点間の統合モニタリング

    本社・拠点間の
    統合モニタリング

  • 経営層向けダッシュボード

    経営層向け
    ダッシュボード

PI Systemの資料ダウンロード

PI Systemの主要な機能

機能全体図

PI Interface

工場やプラントのDCS、PLC、SCADA、OPCサーバーなどからリアルタイムの製造データや設備データを収集し、サーバに転送する専用ソフトウェア

PI Interface
  • 450種類以上の制御システムや機器などのデータソースに対応可能なインターフェーズを標準装備。
  • OPC (DA/HDA/A&E)、Modbus、SQL、ファイル形式(CSV等)など、 業界標準の通信プロトコルやシリアル通信をサポート。

PI Data Archive

PI Interfaceで取得した製造や設備のOTデータ(オペレーションデータ)の収集、保存、管理、取得に特化した高性能時系列データベース(ヒストリアン)

PI Data Archive
  • 数十万~数百万のタグ(センサー)から温度や圧力、流量などのデータを数ミリ秒~数秒間隔でリアルタイムに収集・蓄積。
  • 独自のデータ圧縮技術により、データの精度を保ちながらデータ量を削減し、ストレージ容量と検索速度を最適化。
  • データの圧縮率は、毎秒・毎分・毎秒など取得センサーごとに個別設定することが可能。

PI Asset Framework

膨大な生のプロセスデータを、階層的・論理的なモデルとして構造化するデータモデリング技術

PI Asset Framework
  • 複雑なプロセスデータを、階層構造(サイト>エリア>製造ライン>設備)で管理。特別なプログラミング不要で、アセットを中心にセンサデータを紐づけてデータベースに格納可能。
  • センサーデータを基に演算を行い、その結果をデータベースに登録可能。さらに、AIなどで得られた数学モデルをセンサーデータに適用し、予測値をリアルタイムデータと同様に取り扱うことも可能。

PI Vision

データをWebブラウザで手軽に可視化・分析できるツール。PCやモバイルからリアルタイムデータや履歴データにアクセスでき、ドラッグ&ドロップで簡単にダッシュボードを作成、共有可能

PI Vision
  • プログラミング不要で、ドラッグ&ドロップ操作により、トレンド(傾向)、数値、ゲージ、テーブルなどのグラフを素早くディスプレイに配置可能。
  • 即座にデータを検索し、トレンドラインや計算機能を使用して、その場で問題を特定・分析。

PI Data Link

PI Systemに格納されたリアルタイムデータや過去データを、Excel上で直接検索、抽出、分析、および自動レポート作成に使用可能な機能

PI Data Link
  • Excelのリボンバーに統合され、使い慣れた環境で操作可能。
  • 現在値のほか、過去データ(タイムスタンプ付き)や計算データ(統計処理など)を抽出可能。
  • プラントの運転データの傾向分析、日報・月報の自動作成、生産実績の集計などに活用。

その他豊富なインターフェースライブラリ

様々な基幹システムと連携できるインターフェースライブラリを標準装備。収集したデータを統合し、データ活用や業務プロセスの最適化が可能

その他豊富なインターフェースライブラリ
  • ERPやMESなどのビジネス管理システムや、Tablauなどその他BIツール、クラウド上の各種分析ツールへのデータ連携が可能
PI Systemの資料ダウンロード
現場から経営層まで”使えるデータ”に変える

宇部情報システムのPI System支援

データ収集インフラ構築

  • 工場内に混在する様々なPLCやDCSからデータ収集用のインターフェース設定
  • セキュリティを担保したネットワーク構築。また、クラウド環境での構築にも対応可能
データ収集インフラ構築

情報モデル化・利活用設計

  • プラント内各設備を構造化。また、各データにタグを付与し属性を定義することで誰でも分かる情報にモデル化。
  • ご要望に合わせて分かりやすい監視画面の設計および作成
  • 収集データを用いた分析用データのレポート化や報告書作成などを自動化
情報モデル化・利活用設計

運用・改善まで伴走

  • 生産性向上や、品質安定化、省エネなどのテーマに対して具体的な改善施策のご提案
  • 収集データを基にした異常予兆検知システムの導入支援
  • 収集データをクラウド環境と連携させることで、解析環境の構築や他分析ツールとの連携に対応
運用・改善まで伴走

宇部情報システムが選ばれる理由

理由 01

AVEVA社公式パートナー

宇部情報システムはPI Systemプロバイダーである、AVEVA社の正式なSSP(Specialty Solution Provider)パートナー※として、お客様に包括的なサービスとサポートを提供しております。

※Specialty Solution Provider パートナーとは、AVEVA社が認定する、特定製品の導入・技術支援に特化した専門パートナー

AVEVA社公式パートナー
理由 02

20年以上の製造データ利活用実績

これまで多くの企業での製造運転データの利活用やシミュレーションによる現場解決実績を保有しており、導入・利活用を加速するためのエンジニアリング業務をご提供します。そのため、お客様に対して最適な提案が可能です。

20年以上の製造データ利活用実績
理由 03

ワンストップでのサービス提供

各設備をつなぎデータ蓄積する部分から収集したデータの利活用まで、すべてをワンストップで提供できる体制を用意しています。そのため、複数の業者とやり取りする手間を省き、スムーズにプロジェクトを進めることが可能です。また、データ利活用部分だけのご支援など、お客様のご状況に合わせてご提案します。

ワンストップでのサービス提供
理由 04

PoC(概念実証)からの段階的な導入

大規模なシステムとなるので、PoC(概念実証)としてミニマムで試してみることを推奨しています。これにより実際の効果を実感していただきながら、段階的に導入を進めることが可能です。

PoC(概念実証)からの段階的な導入
理由 05

AI異常予兆検知「SAILESS」との連携

PI Systemとの連携ソリューションも有しており、異常予兆検知では「SAILESS※」が適しております。

※SAILESSとは、正常時の製造運転データをAIに学習させることで、過去に経験していないトラブルを検知することも可能な、宇部情報システムが提供するAI異常予兆検知システム構築サービスです。

AI異常予兆検知システム構築サービス
「SAILESS」の詳細はこちら

AI異常予兆検知「SAILESS」との連携

AI異常予兆検知システム構築サービス
「SAILESS」の詳細はこちら

理由 06

AVEVA CONNECTとの連携ご支援

AVEVA CONNECTは、製造・プラント現場の全データをクラウドへ安全に集約、可視化、分析する産業用SaaSインテリジェンスプラットフォームです。各ベンダーに依存せずオープンであり、AIや機械学習など様々なツールを用いてデータを即座に意味のある情報へ変換し、デジタルツインを構築、効率的で迅速な意思決定を支援します。

AVEVA CONNECTとの連携ご支援
PI Systemの資料ダウンロード

導入までの流れ

ヒアリング

STEP1ヒアリング

お客様の課題や要望をお聞きします。
貴社課題や環境、ネットワーク、セキュリティポリシーなどの確認を行います。

ご提案

STEP2ご提案

お客様環境に合わせたPI Systemの導入提案をいたします。

  • 導入コスト(イニシャルコスト、ランニングコスト)
  • システム構成
  • 導入効果(課題に対するアプローチ)(定性的)
  • ロードマップ等ご提示
導入

STEP3導入

PI Systemを導入いただき、その機能を利用して、データの蓄積・見える化を実施します。
ミニマムスタートやPoC対応も可能です。(有償)

システム構築

STEP4データ利活用へ

データを利用した予兆保全、最適化などをご提案いたします。
データ収集後、利活用のアプローチをご提案します。

製造運転データに
新たな付加価値を

データイノベーションソリューションを
さらに知りたい方はこちら
ご質問やご相談など、
お気軽にお問い合わせください。