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密着イメージセンサ(CIS)検査装置

業種
原反・シート鉄鋼・金属
検査対象
フィルムシート不織布鋼板
検査内容
汚れ印刷ズレ異物変色凹凸ピンホール(穴)キズ

ワーク全幅で歪みがなく均一な解像度で検査可能
表面のキズ・汚れ・欠損・色見などを検知

概要

密着イメージセンサ検査装置とは、センサ(受光素子)と光源(LED)、ロッドレンズアレイ(等倍結像系レンズ)を一体化したイメージセンサである密着イメージセンサー(CIS)を用いて検査対象物の表面を検査します。対象物の表面に近づきコンパクトに画像を読み取るので、大きな設置スペースを必要とせず、連続して流れるインライン検査などに適用できます。

CIS(密着イメージセンサー)の特徴

CIS(密着イメージセンサー)の特徴
  • 309~1,688mmまでの読取幅に対応しており、対象物に合わせて最適な幅を選択可能
  • 近接撮像で設置場所の省スペース化を実現
  • 画像の歪みが少なく検査精度が安定
  • エッジ部分をよりクリアに検知可能

主な機能

欠陥画像の記録・表示
運転動作中に検出された欠陥画像をリアルタイムに表示。画像データは検出位置情報と共に記録されており、集計ソフト(オプション)を利用して、運転終了後に検出結果を再確認できる。
欠陥画像の記録・表示
欠陥位置の記録・表示
運転動作中に検出された欠陥の位置を、カメラの位置を基点に一定距離範囲内でマップ表示。
欠陥検出信号の出力
運転動作中に欠陥が検出された際にデジタル出力信号(コモンリレー接点出力)を出力。スリッターを使用する装置では、丁別に異なる信号出力が可能。また、市販のマーカー用振動出力を備えており、欠陥位置へのマーキングも可能。欠陥検知から実際に信号が出力されるまでの遅延距離、出力する幅の調整が可能。
欠陥検出信号の出力
過去の検査データ確認
過去の運転で取得・記録された欠陥検出結果データを呼び出し、欠陥画像と共に原反上の位置(長さ位置、幅位置)を比較しながら確認することが可能。スリッターを使用する装置では、欠陥の丁位置を確認することができる。
過去の検査データ確認

仕様

密着イメージセンサ(CIS)
密着イメージセンサ(CIS)
検査装置
ご希望に合わせて様々な検査装置をオーダーメイドで提供可能です。
検査装置

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