概要

企業において、コンピュータ資源は所有から利用へ確実に進行しつつあります。「クラウドファースト」の考え方も根付き、基幹系システムにもクラウドが利用されるようになってきました。

当社では、お客様のご要望に応じ、仮想サーバやネットワークなど、コンピュータ資源を必要な時に必要な分だけご提供いたします。
また、社内システムのクラウド化は、メリットがある一方で、導入時、もしくは導入後にいくつかの課題が顕在化するなどデメリットも報告されています。当社では、クラウド移行時/移行後の課題についても最適な支援をご提供いたします。

クラウド化のメリット

  • 投資コストの抑制
  • 新規システム立ち上げの迅速化
  • 定期的なハードウェア更新から解放
  • システム維持、管理のための労働力の削減
  • 障害対策、BCP対策への備え

クラウド移行時/移行後の課題

  • セキュリティ、脆弱性への対応
  • 監視、運用・保守作業への対応
  • システム移行に関する手間

特徴

サーバリソースは必要分だけご提供

CPUは1個単位、ハードディスクは1GB単位で必要分だけご提供。ご要望に柔軟に対応いたします。

多彩な回線選択肢

お客様のご要望に応じ、多彩な回線接続方法(インターネット経由、インターネットVPN経由、各種閉域網、専用線)が選択できます。

センター常駐の専門技術者が、ワンストップでご支援

高度な訓練・教育を受けた専門技術者がセンターに常駐し、システムの設計、構築、監視、運用・保守、障害対応、移行などライフサイクルを一貫してサポートいたします。

セキュリティ診断、対策をご支援

システムのセキュリティ診断や、必要なセキュリティ対策をご支援いたします。

サービスマップ

サービス例

区分 メニュー 内容
標準 仮想サーバ OS利用料を月額課金で提供
標準リソース
CPU 1CPU(2GHz相当)
メモリ 2GB
ハードディスク 30GB
1日1回7日間保管バックアップ
問合せ、監視(Ping)、障害一時切り分け含む
オプション リソース追加 CPU 追加(1~7個)最大8CPUまで
メモリ 追加(1GB~6GB)最大8GBまで
ハードディスク 追加(1GB~470GB)最大500GBまで
DB利用 データベースライセンス利用料を月額課金にてご提供
バックアップ 遠隔地(外部データセンター)への保管
お客様要件によるカスタムバックアップ
オペレーション セキュリティパッチ適用 ※月1回(要サーバ再起動)
専門技術者が専用ソフトを用いてセキュリティ診断を実施 ※年1回
専用ソフトを用いてアプリケーション脆弱性診断を実施
監視 サービスポート監視
ハードディスク リソース閾値監視
性能監視(CPU、メモリ使用率)
ネットワーク グローバルIP1個占有
閉域網で接続、LAN-SWポート1個占有
※回線については当社提供又はお客様回線引き込み
専用線で接続、LAN-SWポート1個占有
回線については当社提供又はお客様回線引き込み
その他ご要件 別途ご相談

導入効果

  • 数年ごとに発生するインフラ機器更新から解放されます。
  • 必要な分を必要な時に利用できるので、ITリソースを有効活用できます。
  • 運用業務から開放されるため、本来の業務に集中でき、コストが削減ができます。
  • 新規事業を迅速に立ち上げることができます。
  • システムの監視・運用から解放されます。
  • 障害時の問合せ窓口を一本化できます。

導入実績

単位:社
業種 導入企業(団体)数
製造業 30
不動産業 2
公益法人 2
医療法人 1
公共機関 1
お電話 でのお問い合わせ
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