UIS 株式会社宇部情報システム

「ラボ管理」の見える化と「ラボ課題」の抽出を同時に両立!
環境分析業向けに特化したスケジューラ

LapSS

ラプス
Laboratory Process Scheduling System

ラプス(Laboratory Process Scheduling System)とは、FLEXSCHEをベースに、環境調査・分析・コンサルティングなどを行う株式会社東海テクノ様と共同開発した、分析工程計画システムです。
環境分析業務の計画表作成から、進捗・労働管理を一元化し、業務の効率化を実現します。
現場の理想・要望をくまなく取り入れた「かゆいところに手が届く」システムです。

あなたの現場でこんなご要望、ありませんか?

あなたの現場でこんなご要望、ありませんか?
  • 残業を技術者任せにせず、管理者がコントロールしたい
  • ヒト・モノの負荷状況をオンタイムで把握したい
  • 納期問い合わせに対し、慌てることなく即答したい
  • 多量の分析問い合わせに対し、受入れ可否の確実な判断をシミュレーションして回答したい
  • 分析外の定期業務をスケジュールに反映したい
  • 再分析の要因を把握して、歩留まりを改善したい

LaPSSの
ポイント1.作業指示・残業管理の適正化

LapSSによりその日にやらなければいけない作業が明確化されます。
やるべき作業が明確化されることで、当日の作業組立の手順や装置選定の個人差を排除する事ができます。
また、誰がどれだけの残業時間が必要かを明確にすることで、個人判断による残業の排除と想定外残業要因の早期発見が可能になります。

LaPSSの
ポイント2.受注シミュレーションと納期回答の迅速化

LaPSSによりラボの能力、未来のラボ状況を基に受注可否シミュレーションを行えます。
また、最終納期だけでなく、工程毎の納期が机上で確認できるため、納期を迅速に回答することができます。

LaPSSの
ポイント3.実績収集と再分析要因の明確化

LaPSSによりタブレット、パソコンを使った作業実績データの収集がおこなえます。
例えば、再分析が必要になった場合の要因を明確にすることで、歩留り向上に向けた対策を検討できます。
他にも、実績データから個人別や装置別で負荷の偏りを数値化・分析することで、「多能工化」や「設備の増強」が、優先別に検討できます。

LaPSSの
ポイント4.個人・グループの負荷見える化

LaPSSにより、個人だけでなくグループ毎の日々・週間・月間の負荷状況を見える化できます。
作業負荷は試薬精調整、研究テーマ対応、試料受付など分析外業務を含めて見える化が可能になります。

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