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FAQ(よく寄せられるご質問)

質問内容をクリックすると回答が表示されます。

デモや説明を聞きたいのですが。
お問い合わせフォームにてご連絡ください。ご説明にお伺いいたします。
Ticket Oneはどんな製品ですか?
お客様からの問い合わせ情報や、システムが発生するアラート情報を事象課題(チケット)として起票し、発生から解決までの過程を一元管理するサポートスタッフ向けWebインターフェースのソフトウェアです。
登録データの検索や集計が容易にできますので、蓄積したデータの有効活用や評価を行う品質管理担当者様にもおすすめです。
Ticket Oneにはどんな機能がありますか?
基本機能として以下があります。
  • データ入力用の画面作成
  • 利用者アクセスのための権限ロール設定
  • 承認用のワークフロー作成
  • 登録データ集計用のグラフ作成
  • メール発信用のレイアウト作成
その他、多数の管理機能を用意していますので、詳細につきましては専門員より製品デモおよびご説明をさせていただきます。
機能や項目の追加やカスタマイズなどを加えることは可能ですか?
はい。基本機能により項目追加が可能です。機能につきましては御社のニーズに合わせたカスタマイズも可能です。費用については別料金となります。
Ticket Oneの導入費用は?
Ticket Oneサーバインストールライセンス(250万円)、およびサーバ機器・データベースが別途必要になります。
その他に導入支援・カスタマイズ・データ一括登録などのオプションサービスも用意しています。詳細は弊社営業担当へお問い合わせください。
ライセンス価格は利用ユーザ数によって変動しますか?
いいえ。サーバインストールライセンスとなります。CPU数課金もございません。
Ticket Oneの実績は?
ございます。システム系障害のインシデント管理を実施しているお客様で導入いただいています。弊社内でも問い合わせや、障害対応などのインシデント管理システム、サポート記録としても活用しています。
Ticket Oneの保守費用は?
基本ライセンスとカスタマイズ費用の合計15%が年間保守費用となります。
Ticket Oneのサポート時間は?
平日9:00~17:00が保守対応時間帯となります。
Ticket Oneの試用版はありますか?
ございます。ご訪問させていただきました後、ID/パスワードを発行いたしますので弊社公開サイトにてご試用いただけます。
Ticket Oneはどちらの開発製品ですか?
弊社開発のソフトウェアです。国産パッケージですので安心してご利用ください。
Ticket Oneは仮想環境で動作しますか?
はい。Ticket Oneはヴイエムウェア社の仮想環境で開発しています。
Ticket Oneは無償のデータベースを利用できますか?
はい。無償のデータベースは、PostgreSQL・MySQL・SQLiteから選択できます。有償のデータベースにつきましては、Olacle・SQLserverより選択してください。
現在別の製品を利用しているのですが、データ移行は可能ですか?
別途診断させていただきます。マイグレーションサービスによりお客さまで利用中のシステムについて、1日程度のヒアリングを実施させていただき、診断の結果、移行の可否をご回答いたします。また費用については別料金となります。
Ticket Oneの認証は外部製品と連携できますか?
はい。マイクロソフト社のActive Directoryサービスと連携することによりID/パスワード管理を一本化できます。また、自動ログオン(シングルサインオン)にも対応しています。
マスタ系の登録は外部製品との連携はできますか?
はい。CSVファイル形式による外部取り込み用のインターフェースを備えています。
解決期限切れの催促機能はありますか?
はい。解決期限を設定する事により、期限内に解決しないチケット担当者向けのメールを発信します。
登録データのアーカイブ機能はありますか?
はい。保管期限を経過したチケットはCSVファイルに出力した後、データ削除いたします。
電子メールからの自動取り込みはできますか?
いいえ。今後のバージョンアップで検討しています。

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