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導入事例(店舗・事務所管理)

飲食店、小売業などにおける、店舗管理、事務所管理についての事例を掲載しています。


関東近郊で複数店舗をもつ飲食店 A社の場合

A社の企業概要

事業内容:関東近郊で複数店舗をもつ飲食店
店舗数   :50

課題点

  • 建設協力金返済分を毎月の家賃振込時に相殺して家主へ振込する必要あり。
  • 本社にて一括管理のため各店舗で契約書の内容を確認するために本社へ都度問い合わせをしなければならない。

借上くんの提案

  • 家賃振込データを借上くんで作成。
  • 返済金額は家賃差し引き分として入力し、月額家賃-相殺額を振込データとして出力。
  • 過去の支払実績として保持している相殺分差し引き金額を集計することで建設協力金の残高を把握可能。

事例1:システム概要図

導入効果

  • 月々の家賃支払いだけでなく建設協力金の残高把握も容易に行えるようになった。
  • Webシステムのため各店舗には閲覧権限を与え、自店舗の契約のみを随時閲覧可能となった。

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全国に店舗展開する小売業 B社の場合

B社の企業概要

事業内容:全国に店舗展開する小売業

課題点

  • 各地の賃貸店舗物件の家賃支払いを本社にて一括管理、毎月の家賃振込(FBデータ作成)を実施。契約期間の管理、更新時期のチェック等は各店舗にて実施。
  • 各店舗の賃貸契約書を店舗ごとで管理。前月と家賃振込額に変動がある場合には変動情報をメール等で連絡を受け、本社にて変更分振込データに反映させている。
  • 保証金、建設協力金を毎月家賃相殺にて返済処理しているが返済金額の変更、残高把握を各店舗で行っており、本社経理部門が定期的に各店舗から最新情報収集をし帳簿の残高と照合する作業に時間がかかっていた。
  • 家賃交渉は各店舗で行っており本社で交渉履歴の把握ができない。

借上くんの提案

  • 振込データは本社にて一括作成
    返済計画情報を入力することで毎月の家賃額から相殺する返済額を自動的に算出。
    契約情報は都度各店舗で入力し、相殺分含めた振込データのみ本社にて作成。
    (※一部カスタマイズ)
  • 各店舗で保証金、建設協力金の返済入力。
    本社経理部は残高一覧を出力することで指定日時点での最新の残高を確認可能。
    (※一部カスタマイズ)
  • 各契約ごとに家賃交渉履歴(メモ機能)にて家賃値下げ交渉の履歴をデータ管理可能。
  • 経理システムへ振込明細(月額家賃、相殺額、実振込額)の内訳データをI/F。

事例2:システム概要図

導入効果

  • 相殺額を加味した家賃振込が自動で作成できるようになった。
  • 家賃の交渉履歴を閲覧することができるようになり担当者が不在の場合でも交渉途中の状況を随時把握できるようになった。
  • 返済計画のパターンを登録しておくことで未来の返済予定額が確認可能となった。

お問い合わせ・資料請求

株式会社宇部情報システム 営業企画室

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