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画像処理RCP 自動寸法測定システム

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フットスイッチで簡単操作、寸法測定作業を自動化します!
「画像計測式自動寸法測定システム」のご提供です。

自動寸法測定システムは、カメラに写る映像を解析する画像計測システムです。
人手による測定手法を予め登録し、日常操作はフットスイッチを押すだけで瞬時に測定完了します。

写真:自動寸法測定システムメイン画面例写真:設定画面例

自動寸法測定システムの特徴

  1. 画像内の直線成分を複数認識し、これらを任意に組み合わせた点の生成、生成された点の組み合わせ(2点間距離)、点と直線の組み合わせ(垂直距離)により、様々な寸法測定に対応します。
  2. 外部入力IFに対応(オプション)しています。
    フットスイッチ等を接続すれば、日常はスイッチ操作で自動測定を実現できます。
  3. 高解像度CCDカメラに対応しています。 (500万画素/400万画素/200万画素など各種)
  4. カラー濃淡処理により、従来の白黒画像処理では困難な低コントラスト画像でも安定した測定が可能です。
  5. 測定結果はCSV形式でファイル保存できます。表計算ソフトを利用すれば結果解析に役立ちます。

機能概要

直線成分認識

任意の認識エリアを複数(最大100個)を設置できます。
カラー濃淡画像のエッジから直線を認識します。

直線の組み合わせから点を算出

認識された直線成分を任意に組み合わせて「点」を算出します。
(エリア中央、2直線交点、3直線交点2分点)

点と点、点と直線から寸法算出

認識された直線と算出された点、これらを任意に組み合わせて、寸法値を算出します。(2点間距離、垂直距離)

キャリブレーション

画像分解能を予め測定しておけば、寸法測定結果を実際の寸法値で表示するための機能です。
(設定されない場合の測定結果は画素単位となります。)

システム構築

お客様のニーズにマッチするカメラや照明など、光学機器の選定を含め、 画像処理システムとしての対応も可能です。
※ご要望により検査装置1式としてのご提供も致します。

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