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製造業向けパッケージソリューション(板脳) 導入事例:機械製造業 従業員数:約250名


導入の背景

  • 基幹システムでは生産管理システム・生産計画システムが稼働しているが、製造現場への指示は帳票・伝票で行っていた。
  • 実績数を記入し基幹システムへを手入力していた。
  • 作業指示と実績収集の両方を同時に実現するために、現場に負荷を掛けずに作業進捗の「見える化」も可能な板脳作業実績収集システム(双方向オプション含む)を採用するに至った。

導入前の課題

  • 各ラインに対する作業指示が紙ベースであるため進捗が掴めない。
  • 各作業者別の作業時間が簡単・正確に収集できていない。
  • オーダー・型式毎の生産実績数が簡単・正確に収集できていない。

システム概要

図:システム概要

実施内容

1.生産計画システムとの連携
当日の生産計画を受け取り、オーダー・型式・工程と生産予定をBANNOUPROへ表示させる。
切替マグチップを貼ると、次の製品が表示される。
2.作業実績、数値実績の収集
作業者のマグチップを貼ることにより、オーダー・型式・工程毎の実績時間を収集する。
生産実績数を入力することにより、オーダー・型式・工程毎の生産実績数を収集する。
3.作業実績、数値実績の自動集計
設定された時刻に自動で実績集計処理を行う。
4.原価管理システムへのデータ連携
集計された実績時間・生産実績数を原価管理システム用データに編集し、連携する。

導入効果

1.簡単・正確
生産計画を元に、タイムリーな指示が行えるようになった。
マグチップを貼るだけなので、転記・入力ミスが減少し、正確に効率よく実績データが収集できるようになった。
2.見える化
BANNOUPROや事務所のパソコン上で作業状況が把握できるようになった。。
3.データ活用
収集したデータはDWH(データウェアハウス)に蓄積され、活用されている。

BANNOUPRO レイアウト

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