Artemis 7でR&D部門のプロジェクト管理、コスト管理の見える化・最適化を実現
国際的な経済の停滞・需要の低迷期を迎え、日本企業を取り巻く環境は厳しさを増しています。
その中で生き残る日本企業には技術フロンティアを切り開く高いイノベーション能力が要求されています。高い品質・性能の製品を生み出す研究開発の場は、基本的に戦略そのものであり、経営と一体化すべきだと考えられています。
しかし、現状はいくつの研究テーマや開発テーマが設定され、進行しているのか、その優先順位は明確か、という点で管理できていないことが多く、専門機関であるプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)の存在が絶対的なものでなく、統制と執行が組織的に行われていないことも問題が多い要因となっています。
Artemis 7の導入とともに、戦略的な研究開発の組織つくりをサポートいたします。
| 開発テーマ別一覧リスト (気付き) |
事業ポートフォリオ4軸評価 (選択と集中) |
優先度に応じた要員投入 (期間短縮・コスト削減) |
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現状と課題
- 横串のプロジェクト進行と縦割り組織での弊害が発生。
- 適切な時期に適当な要員配置ができず、無理・無駄が発生。
- マネージャーと担当者の間で無理・無駄が見える形で評価されず、組織としてのフォローが期待できない。
- 開発期間短縮に取り組むが、効果的な措置が取られていない。

Artemis 7 導入による効果
- 開発期間を短くすることができた。
- 案件ごとの原価管理ができ、残りどれ位が、明確になった。
- 明らかにプロジェクトリーダーの生産性が上がった。
- アイデア管理の情報から、正式な研究テーマになるまでのプロセスを明確にできた。
- プロジェクト遂行の上で必要なリスク管理の意識が統一できた。
→ 研究開発に対する経営の納得感が得られるようになった。
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- 消費財(機能性素材開発)
- 機械(個別案件管理)
- 自動車(デザイン開発、部品開発、金型開発、電子部品)
- 電機(開発調達)
- 食品(商品企画)
- 官公需(諸外国の公共投資管理)
- IT(ITガバナンス)
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